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その他  | 2018.06.15

アイヴォルの「レイファー」はクラシックなのにすこぶるスポーティ

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アイヴォルのレイファー

街&スポーツ兼用という新ジャンル

軽いランニングやアウトドアシーンに、本気系サングラスはトゥーマッチ。そんなときにピッタリなのが、このアイヴォルです。

べっ甲柄のボスリントンで、パッと見はクラシカル。でもじつは23gと驚くほど軽く、適度にホールド感のある掛け心地など、スポーツグラスとしての機能もしっかり備えているんです。

しかも手頃な価格とありデビュー1年にして注目の存在に。新定番となり得る一本!

アイヴォルのレイファー
アイヴォルのレイファー

クラシカルなボスリントン型の「レイファー」に、偏光レンズを搭載したハイグレードモデル。マットなデミ柄がスタイリッシュだ。2万円。(アイヴォル トウキョウ ストア)

 

最高の掛け心地を生む技

最高の掛け心地を生む技 テンプル裏のラバーがホールド感を向上
テンプル裏のラバーがホールド感を向上

フレームには超軽量で弾力性に優れる樹脂素材「TR-90」を採用。側頭部に沿うよう厚みを調節したテンプルは、裏にラバーをあしらいホールド感をさらに向上させている。

 

最高の掛け心地を生む技 2サイズ選べるノーズパッド
2サイズ選べるノーズパッド

ラバー(TPE)製のノーズパッドは、適度な硬さとグリップ力を備えフィット感も良好。2サイズが標準装備され、自分の顔やシチュエーションなどに合わせて簡単に交換が可能だ。

 

ブランド解説:アイヴォル/Eyevol

アイヴォルのブランドロゴ

[BRAND]
アイヴォル
創立/2017年 国/日本

サングラスの新しい“カタチ”
ハイエンドな眼鏡で知られるアイヴァン7285のデザインチームが手掛ける気鋭のアイウェアライン。アクティブなシーンに最適な機能性と、高いファッション性を兼ね備えている。

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年5月号の記事を再構成]
写真/大嶽恵一(BOIL) 文/押条良太(押条事務所) 吉田 巌(十万馬力) いくら直幸 秦 大輔 礒村真介 桐田政隆 黒澤正人 トロピカル松村 伊藤美玲 スタイリング/武内雅英(CODE) ヘアメイク/HACHI(Bello)

私がイチオシ!

Begin副編集長サトミ

コト消費が注目されたり、モノより思い出なんて言われたこともありますが、コトも思い出も、結局は「モノ」あってこそ、なんだと思います。だって、何かカタチになってないと記憶に残らないもんね。そう自分に言い聞かせながら、日々せっせと買いモノしてます。

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