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ウェア  | 2017.09.08

この秋はシャツに回帰。ド定番から変化球までいつの時代も男を上げる厳選シャツ

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今年の夏、オシャレな人たちの間でリラックス感&ちょいワル感のある半袖開襟シャツがブームになりましたよね~。が、気軽に手を出すにはちとハードルが高いアイテムだったり・・・。とはいえ、カチっと定番シャツもここ最近の90年代リバイバルの流れで若干ダウントレンド気味。いやいや、男たるやいつの時代もシャツを羽織ってピシっと背筋を伸ばすのが美学ってもんじゃないの?!
てなわけで、この秋は改めてシャツに目を向けてみましょう。ド定番からちょっぴり変化球まで楽しめる、厳選シャツをご紹介します!

 

Gypsy&sons [ジプシーアンドサンズ]
綿麻シャンブレー スリーピングJK

シャツだって言っているのに、ジャケットって書いてるじゃん! といきなり突っ込まれそうですが…。コットン×リネンのシャンブレー生地を使ったこちらのバンドカラーシャツは、身幅ゆったり&着丈長めでパッチポケット付きなのでジャケットとしても使えるし、シャツ生地なので一風変わったシャツとしても使えるのです。リネン混の生地だから手触りも爽やか、リラックスした着心地ですよ。手持ちの定番シャツに物足りなくなったという方にオススメ!

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KATO` [ カトー]
丸襟ベタシャン

秋冬のコーディネートにピッタリなシャンブレーシャツ。5オンスと軽く、レイヤードのベースとしてちょうどいい感じです。小ぶりな丸襟がシャツの堅さを和らげて、端整で品ある印象を与えてくれます。そしてご覧のとおり、このシャツとっても青いんです。インディゴ染めによる青なんですが、インディゴがきれいに重ね合わさるように糸と織りにこだわっているため、深みのある美しい青色に仕上がっているんですって。それにインディゴ染めだとデニム同様に色褪せだってしていくので、着るほどに、洗うほどに経年変化が楽しめますよ!

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FINGER FOX AND SHIRTS [フィンガーフォックスアンドシャツ]
【Thumb】60/-Typewriter Shirts

奇跡のシャツの異名をもつ、フィンガーフォックスアンドシャツの定番シャツ。肩回りの窮屈さはないのに着やせしてみえるという、世のぽっちゃりさんは泣いて飛びつくであろう一品! こだわりの国内縫製で、袖を二枚パーツ&前振りにすることで立体的なシルエットを生み出しています。だから、腕を上げても袖が引っ張られず、可動域が広いんです。あの肩回りのもたつきとはおさらば! 生地は同ブランドが紡績から独自開発した、オリジナルオーガニックコットンタイプライターを使用。繊維が長く細い綿糸を高密度で織り上げていて、タフなのに軽さと保温性を兼ね備えています。生地・パターン・縫製すべてにこだわりぬいたコチラのシャツ、実際に袖を通せば感動して頂けること間違いナシです。

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