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時計  | 2017.06.09

度肝を抜かれた一本をスクープ! ブライトリングが驚きプライスの新作をリリース

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多数の機械式を差し置き一番刺さったバーゼル新作!

そろそろ各誌が2017年バーゼル・ワールド速報を届ける頃。ビギンも時計トレンドを探るため毎年取材を敢行しているものの、最近は時計価格の高騰著しく、なかなかBB10でどーんとご紹介できるモデルが少ないんですよね(涙)。が! 今年はとんだ隠し玉を見つけちゃいました。なんとあのブライトリングが久々に20万円台前半で新作をリリースしてたんです!!

ご覧のとおり、これがまたじつにイ〜イ出来。同社全モデルを監修する天才時計デザイナー、エディ・ショッフェル氏が「今年もっとも力を入れたデザイン」と語るのも伊達じゃなく、“硬派にして美しい”というブライトリング節が冴えまくりで、価格以上の高級感をたたえているじゃないスか。

しかもケース素材も凄い。マットな黒がいかにもプロのギアらしい凄みを増強してますが、腕に着けると愕然とするほど軽量! こちらはブライトライトなる新開発素材。特殊ファイバーとポリマーを合わせており、強靭でありながらチタンの約1/3、SSの約1/6の軽さを実現しているんです。

もちろん“計器”を標榜する同社らしさもしっかり堪能可能。ライダータブ付きの逆回転防止ベゼルや24時間目盛りを装備し、なんとラバーストラップまで目盛りでギッチリ(←これが意外と使える!)なんですよ。

でもクォーツじゃん……なんて人もいるかもですが、ここのクォーツは通常の10倍もの高精度を誇る“スーパークォーツ”。C.O.S.C.認定もクリアしており、そこらの機械式よりよっぽどイバリが利くってもんでしょう。

同社から久々にリアルプライスな新作が登場したメモリアルとして、BB10第1位に認定。ファンならずとも、スクランブル発進で速攻確保を!

レーシング仕様!

「コルト スカイレーサー」のデザインには、レッドブル・エアレースに参戦するブライトリング・レーシング・チームの機体「MXS-Rスカイレーサー」の計器のイメージを投影!

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並の機械式以上に威張りの利くムーブ!

温度変化による水晶共鳴子の振動数変化も修正する、超高精度なスーパークォーツを搭載。C.O.S.C.の公認クォーツ・クロノメーター認定をパスする珍しいクォーツムーブなのだ。

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頑丈なのに愕然とするほど軽い着け心地

2016年モデルで初登場したブライトライトは、繊維と樹脂のコンポジット素材。体温にすぐ馴染むので肌触りも非常に心地いい。

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センチ&インチのスケール付きストラップ

着脱が簡単なラバーストラップは、6時側にセンチとインチのスケール、12時側に地図上で距離を測るのに重宝する縮尺1:25,000と1:50,000のスケールを刻む。同ブランドらしい遊び心であり、実際にけっこう便利。

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1980年代に誕生したコルトは、当初軍用時計としてデザインされながら、高い機能性と圧倒的コスパで同社のエントリーシリーズとして長く人気を博してきた。が、近年20万円台前半のモデルは存在せず、今回の新作はまさにバーゲンプライス! クォーツ。径45mm。ブライトライトケース。ラバーストラップ。23万円。

 

(問)ブライトリング・ジャパン
TEL.03-3436-0011
https://www.breitling.co.jp/

※表示価格は税抜き

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Begin編集部セキグチ

綾野 剛を目指したパーマが不評極まりないモサモサ野郎。会話に困って、とりあえず「何歳?」と聞いたときの女の子のつまらなそうな顔が忘れられない29歳。

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