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コト

編集部より  | 2017.06.06

女もすなる美容といふものを男もしてみむとてするなり

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今や男の美容は「常識」の時代

平安時代、自著『土佐日記』で紀貫之は「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり」と、自らを女性であるものとして文章を書きました。その理由は、それまで文章というと男は漢字で書くのが当たり前であった時代に、女性が主に用いた仮名文字を取り入れるという、新たな文章表現へのチャレンジだったと言われています(※諸説あるようです)。

いずれにせよ、この作品が漢字と仮名文字を織り交ぜた文章の一般化に寄与したであろうことはきっと間違いないのでしょう。

前置きが長くなりましたが、言いたかったのは「時代は変わる」ということ。そんな世の諸行無常を象徴する現象のひとつが、ずばり「男の美容」です。

ほんの一昔前であれば、男は眉毛を整えることすら「軟弱ゥ!」とされたものですが、今ではボーボーでいようもんなら「眉毛も整えない男なんてイケてないですよ♪」とカワイイ後輩女子に指摘されちゃう時代です。なんならむしろ積極的に指摘されたい時代です。

男のグルーミング&コスメ専門サイト「ドレスキン」

そんな男の美容が一般化した時代に、男性をターゲットとしたビューティサイト「DRESSKIN(ドレスキン)」がオープン。その名のとおり「皮膚を着飾る」をコンセプトに、ヘアケア、スキンケア、ボディケア、フレグランスなどのグルーミング&コスメ、ビューティ関連アイテムを展開します。

セレクトするのは、海外の百貨店などが取り扱う老舗ブランドや、他サイトでは展開の少ないブランド、また昨今東京を中心に局地的ブームを巻き起こしている人気バーバー(=理髪店)のオリジナルアイテムなどなど。高感度なラインナップがじつに魅力的です。
しかも、6月30日までサイトオープン記念の期間限定で全品送料無料のキャンペーンを実施中。

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やりすぎは禁物ですが、メンズビューティはもはや常識。身だしなみや香りなどに女性は敏感なものです。最愛の伴侶からはもちろん、カワイイ後輩女子からも「先輩、最近ちょっとイイ感じですね♪」なんて高評価をいただいちゃったりするかもしれませんよ!
まぁ、華麗にスルーされる可能性もありますが、そのときはいつもどおり「女ってヤツぁ、男のこだわりがちーっともわからん!」と、心の中で(声に出しちゃダメ)泣きながらシャウトしましょう(笑)。

 

|ドレスキン
http://dresskin.com

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Begin編集部ホンダ

編集部イチのデジタル好き。「デジカメのレンズをのぞいているとき、半笑いになってるよ」とよく言われる32歳。

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