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時計Begin/LaLaBegin/ほか

2017年06月09日発売時計Begin 2017 SUMMER

定価:800円(本体471円)

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目次
金時計なら信頼できる
ガンガン使える頑強時計
エル・プリメロ 屋根裏部屋の真実
読めば得するパワリザ講座
あの工房へ行ってきた!![オメガ]
【別冊付録】堅実時計と遊び時計

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こんな時代にこそ選びたい間違いのない1本!
金時計なら信頼できる

高級時計の永遠のスタンダード、ゴールドケースモデル。たしかに高くて手を出しにくいけれど、1本持っておく価値は絶対にある。なぜならそれは、普遍的な価値があるステイタスシンボルであり、今後も揺るがぬ時計の王様だからだ。渾身のムーブを搭載した金時計を腕に着ければ、気持ちに張りが生まれ、アフター5も充実すること間違いなし。高いからといってチマチマ使うのはカッコわるい。傷を恐れず、大胆に、スマートに着けこなすのが正解だ!

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ナイナイ尽くしでコワレナイ!
ガンガン使える頑強時計

機械式時計の大敵である、衝撃、水、磁力、そして日常使いで発生する傷。誰もが一度は、これらのトラブルに悩まされたことがあるだろう。でも、それが怖いからといって、せっかく買った時計を使わないのはもったいない。そこでオススメしたいのが、斬新なアイデアと高い技術力で実現した、耐衝撃、高防水、高耐磁力、傷に強いモデルの数々。これならガンガン使っても壊れないので、ヘビーデューティもOKだ!!


 

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プレステージ ゼニス
エル・プリメロ 屋根裏部屋の真実

両サイドの壁や室内の中央に据え付けた棚にムーブメントを組み立てるのに必要な工具類や高精度な部品加工に使う金型が、びっしり並ぶ。ここはル・ロックルに位置する18棟から成る広大なゼニス本社のとある建物の屋根裏部屋。工具も金型も使い込んだ古びた跡が残りただ雑然と棚に詰め込まれている。ゼニスは昨年から敢えて整理せずにそのままの状態で、この部屋を公開している。何故なら、ゼニスにとって伝説の部屋だから。ここにあるすべては、ゼニスのアイコンである。「エル・プリメロ」の製作用だ。

クォーツショックが吹き荒れていた1975年当時ゼニスを所有していた米国企業の経営陣は全ムーブメントをクォーツにすると決め機械式に関するすべてを売却せよと命じた。名機エル・プリメロ、消滅の危機である。それを、一人の時計技師が救った。エル・プリメロの製造責任者であった彼は工具や金型をこの屋根裏部屋に隠したのだ。そして1984年、クロノグラフの名機が復活。他社にも提供され、機械式再興に一役買った。ゆえにこの部屋は、時計史でも重要な意味を持つ。一人の技師が守ったエル・プリメロの伝説と現代までの軌跡をスイス本社で探った。


 

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搭載機が続々登場の今こそ学ぼう!
読めば得するパワリザ講座

機械式時計のゼンマイをフルに巻き、そのまま放置するといつしか止まる。このゼンマイが動き続けられる駆動時間をパワーリザーブと呼ぶ。そのスペックは40~50時間が標準値。この数値を大きく超える機械は、ロング・パワーリザーブとなる。ムーブメント開発が激化し始めた1990年代半ばごろから長いパワリザは1つの潮流となる。またパワリザ計搭載機も増加中だ。先鞭をつけたのは’94年発表の「ランゲ1」だと言われている。72時間=3日間の連続駆動を実現し、パワリザ計もダイヤルに備えている。しかし長時間駆動にはそれ以前から各社が挑み、実現させていた。’40年代にパネライが積んだムーブのアンジュラスは8日巻きだった。パワリザ計の歴史はさらに古い。天才アブラアン-ルイ・ブレゲが、18世紀末に製作した懐中時計にすでにパワリザ計が見られるほど。つまりパワリザを知らずして、時計の歴史は語れない。機械式時計の本質にも大きく関わるパワリザについて今こそ学ぼう!


 

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腕時計の真の価値が分かる「現地」訪問ツアー
あの工房へ行ってきた!![オメガ]

量産と高品質を両立する最新鋭の工房と、マスター クロノメーターのMETAS(メタス)検査施設、さらにミュージアムまで、オメガの過去と現代、そして未来のすべてをスイスに訪ねた!


 

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【別冊付録】今年の潮流を抽出&解説!!
堅実時計と遊び時計

2017 バーゼル&ジュネーブで発表された今年の新作は、例年以上に個性豊か。そこでブランドごとに特に編集部が気になったモデルをピックアップし、デザインや機能、素材などの観点で「堅時計」と「遊時計」を認定。堅実で選ぶか、遊び心で洒脱を装うのか? 選択肢が豊富だ。

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2017年06月09日発売時計Begin 2017 SUMMER

定価:800円(本体471円)

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