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時計Begin/LaLaBegin/ほか

2017年03月10日発売時計Begin 2017 SPRING

定価:780円(本体722円)

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FROM THIS ISSUE

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目次
隠れ名作厳選13本
「ソソる新作」独自検証 場内編
「ソソる新作」独自検証 場外編
自社ムーブは今が買いどき!!
モリッツ・グロスマンを手に入れろ!
あの工房へ行ってきた!![オフィチーネ パネライ]
【特別付録】パテックフィリップ

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語れる誇れる!満足できる!!
隠れ名作厳選13本

持っておけば間違いない、歴史と伝統に培われた人気の定番モデル。一方、定番ほど知られてないが、同等の価値をもつ隠れた名作も数多くある。定番とはひと味違うレアなスタイルやデザインを備えたそれらは、手にした者のマニア心を満たし、思わず自慢したくなる要素が盛りだくさん。また、腕に着けただけで個性的に見え、もちろん他人とカブる心配もなし。今回、そんな“隠れ名作”を本誌が厳選。それが名作たる理由とともにこっそりと教えます! 必ずやあなたを満足させる1本がここに!!

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ジュネーブサロン2017 SIHH
「ソソる新作」独自検証 場内編

昨年に引き続き今年もSIHHに新たなブランドが出展を果たし、さらに新鮮味を増してきた。本誌で取り上げるのも、会場外開催組まで含めると、ジュネーブだけの新作報告では、過去最高となる全28ブランド。モデル数も過去最高207本を一気にドドーンと掲載する。それだけ注目作が多かったのだ。時計界不況との声はどこ吹く風。1億円超えの超複雑時計は、各国で取り合う勢いだった。もちろんリアルプライスな新作も良品が数多く出揃っている。機構やデザイン、素材などでの新たな試みも、いくつも見られた。魅力的なジュネーブ発表モデル207本の中でもとりわけ“ソソる新作”をピックアップ。デザイン、不変性、実用性、革新性、コスパの5つの視点で本誌独自の検証を試みた。ソソられるポイントは多種多彩。今年の新作は個性派揃いだ!


 

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ジュネーブサロン2017 プレ・バーゼル、WPHH……etc.
「ソソる新作」独自検証 場外編

LVMHグループによる、プレ・バーゼル開催は、すっかり恒例に。F.P.ジュルヌとボヴェ、2つの実力派メゾンも、良作が揃う。25周年のフランク ミュラーは、例年以上に力作を投入してきた。


 

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肝煎りの先進メカニズムがお値打ち価格で続々登場!
自社ムーブは今が買いどき!!

2000年代に入ってから多くのメーカーが、自社ムーブメントの開発に乗り出した。それは今も続き、先に紹介したSIHHでの新作にも、新開発の自社ムーブ搭載モデルが、当たり前のように見られる。かつて自社ムーブの発表は、一大イベントだった。しかし近年は、それが大きな話題にはならない。自社ムーブ搭載が、すでに時計界のスタンダードになったからだ。コンピューターと工作機械の長足の進化が時計の開発スピードを早め、サプライヤーとの連携を強化。あるいはサプライヤーをグループ傘下に置いて生産体制を見直すなど多様な方法で促進され、製造コストも下がってきている。自社ムーブ=高価とは、過去の話。高品質な自社ムーブ搭載機は、手の届くところにある。


 

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希少なスペシャルピースがぞくぞくと日本に上陸!そんないまこそ
モリッツ・グロスマンを手に入れろ!

2008年創業のドイツ時計界の新鋭。しかしモリッツ・グロスマンの名は、19世紀半ばのグラスヒュッテに見つかる。この地で時計産業が萌芽して間もない頃、その発展や人材育成などにも大きく貢献した、偉大なる時計師の名である。そんな偉人の名を戴く現代のモリッツ・グロスマンは、彼が製作した時計のスタイルや当時の手仕事を今に継承する。一切の妥協がない手仕事の技が、徹頭徹尾隅々にまで行き渡った仕上げの素晴らしさは、グラスヒュッテでも随一。同地で最も若く、しかし最も古い技法を用いて生まれる至高のタイムピースは、目利きの時計愛好家をうならせている。そんなモリッツ・グロスマンから、よりスペシャルな仕様の2つの限定モデルが日本に届けられた。ひとつはエナメルダイヤル、もうひとつはあらゆる面で特別仕様の日本限定。どちらも生産数はわずか。付加価値はより高い。


 

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腕時計の真の価値が分かる「現地」訪問ツアー
あの工房へ行ってきた!![オフィチーネ パネライ]

2002年、自社製キャリバー開発の使命を帯び、ヌシャテル湖畔にパネイ初の自社工房が誕生。そして2014年、今度は湖を見下ろす丘陵地に新工房が完成し、開発・生産力を格段に高めた。


 

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【特別付録】ブランド別 完全カタログ
パテックフィリップ

パテックフィリップの歴史
1839年の創業以来、パテック フィリップはジュネーブで178年の時を紡いできた。今やスイスの時計界で数少ない完全なる独立を維持するメゾンの中では、最古の存在。その長い歴史の中で、世界最高の時計を目指し、革新性と美しさ、高品質を追求してきた。

2017年03月10日発売時計Begin 2017 SPRING

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