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時計Begin/LaLaBegin/ほか

2016年11月16日発売Whitehouse COX FAN BOOK

定価:1,620円(本体1,500円)
発売日:2016/11/16
A4変型判 132ページ

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予めご了承ください。

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FROM THIS ISSUE

目次
ホワイトハウスコックスのころ
なぜ、ホワイトハウスコックスは140 年以上も愛され続けているのか?
僕らの考える大事なこと
取材班によるロンドンの“今”の記録
WHC66モデル全解説
全国のSHOPを巡ってWHC-ISMを訊いてきた!

 

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ホワイトハウスコックスのころ

世界に先駆け産業革命を起こし、強大なパワーを背景に覇権をつかみ取る。イギリスの19世紀といえば、いわば敵なしの絶頂時代だ。時代は急速に移ろっていく。上流階級から民衆へ、地方から都市へ、馬から車へ。ホワイトハウスコックスは、そんな激動の19世紀イギリスに生まれる。われわれ取材班は、まだ日によって肌寒さも残る初夏のロンドンに降り立った。目的は、モノづくりの源流となるウォルソールの本社工場を訪ねること。しかしその前に、ホワイトハウスコックスを生んだ当時の面影を探しに、少しだけ寄り道してみた。


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なぜ、ホワイトハウスコックスは140 年以上も愛され続けているのか?

経年変化。つまりは、「エイジング」という新しいモノの価値を、日本に伝えてくれたのは、このホワイトハウスコックスに他なりません。伝えてくれたというか、目覚めさせてくれたというか。「モノを手にするヨロコビが買った瞬間でなく、それが何年後かに最高になっていく」。それってどうゆうこと? ブライドルレザーは使い込むほどに“飴色”に深みを増し、革の深部からじわじわと“底艶”が生まれてくるレザーです。しかし、たとえレザーがよくても作りが悪いとエイジングしてくれないのです。最高の素材と作りのよさが二人三脚してこそ、モノはエイジングするのです。なぜ、ホワイトハウスコックスはこんなにも人々に愛され続けているのか? どうやら素材と作りのよさ、それ以外にももっとたくさんの魅力が絡み合っていそうです。ここから、我々を惹きつけてやまないホワイトハウスコックスの奥深さを探っていきましょう。


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POST LUXURY
僕らの考える大事なこと

創業以来、変わらずホワイトハウスコックスを取り扱うユナイテッドアローズ。その理由を、同店の設立メンバーにして日本の服飾シーンをトップランナーとして牽引してきたお二方からうかがった。


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the LONDONER
取材班によるロンドンの“今”の記録

いつだってロンドンは、ファッション&カルチャーの発信地。なかでも最も活きがいい3つのエリアにフィーチャー。今を生きるロンドナーたちの素顔をレポート。


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ホワイトハウスコックス
66モデル全解説

現在、日本で展開されているホワイトハウスコックスのレギュラーモデルは66モデルに及ぶ(別注モデルは含まず)。ここではレギュラーラインナップを、レザー順に解説する。同じモデルがレザー違いで存在することも理解しよう。

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全国のSHOPを巡ってWHC-ISMを訊いてきた!

ブライドルレザーをメジャーな存在へと押し上げたホワイトハウスコックスは、第一線で活躍するファッション業界のプロたちからも支持される存在。彼らを魅了する理由はいったい何なのか……。それを探るべく、日本全国12ショップのバイヤー、店長、プレスにWHCイズムを訊いてきた。

2016年11月16日発売Whitehouse COX FAN BOOK

定価:1,620円(本体1,500円)
発売日:2016/11/16
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